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2007
タッチ操作が前提になり始める
スマートフォンの登場により、物理ボタン中心の操作から、画面に直接触れる操作へと前提が移り始めた。
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2008
アプリという単位の定着
機能ごとに分かれたアプリが利用の基本単位になり、ひとつの端末で多くの行動が完結するようになった。
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2010
常時接続と通知の日常化
回線の高速化により常時接続が当たり前になり、通知をどう扱うかが日々の行動課題になった。
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2012
縦に流れるフィードの普及
時系列に並ぶフィード形式が広まり、情報を「めくる」より「流す」読み方が主流になっていく。
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2013
無限スクロールの一般化
ページの区切りが消え、終わりを自分で決める読み方が前提になった。利用の連続性が高まった。
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2014
ウェアラブルと身体への接近
腕や手元で通知を受け取る機器が登場し、情報との接触距離がさらに縮まった。
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2016
動画と縦型コンテンツへの移行
短い動画や縦型の表示が増え、視聴という受動的な行動の比重が高まった。
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2018
利用時間の可視化機能
端末側に利用時間を表示する機能が標準搭載され、見えにくかった行動が数字として返されるようになった。
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2020
在宅と画面時間の増加
生活の多くが画面越しになり、利用時間と休息の境界が改めて問い直された。
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2021
通知のまとめと集中モード
通知を一括で届ける仕組みや、割り込みを抑える集中モードが広まり、量の制御が進んだ。
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2023
対話型インターフェースの再浮上
文章での対話を介した操作が再び注目され、入力と検索のあり方が見直され始めた。
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2024
注意をめぐる設計の見直し
利用時間を延ばす設計から、区切りや要約を取り戻す設計へと、議論の重心が移りつつある。