WelCome You InteractionDrift — 技術とのかかわりが、時間をかけてどう変わるか 本文へスキップ
InteractionDrift

行動とテクノロジーの観察

技術とのかかわりは、
時間をかけて静かに変わる

技術とのかかわりが、時間をかけてどう変わるか。適応・習慣・設計・計測の四つの視点から、誇張のない観察を続けます。

編集方針

速報ではなく、ゆっくりした変化を見る

新しい端末やサービスが登場した瞬間の話題は、世の中にあふれています。私たちが扱うのは、その後に起きる地味な変化です。人はどの操作に慣れ、どの習慣を手放し、どんな振る舞いが当たり前になっていくのか。数か月から数年の単位で、行動がどう「ドリフト」していくかを観察します。

記事は誇張せず、出典を明示し、反対の見方も併記します。結論は行動を促す呼びかけではなく、観察にもとづく分析で閉じます。読んでから、ご自身で考えていただくための材料を置くことが目的です。

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テーマ

四つの視点

行動の変化を、互いに重なり合う四つの角度から見ていきます。

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私たちの原則

なぜ、この読み方をするのか

出典のある観察

主張には必ず出典を添えます。匿名の伝聞や、出どころのない数字は扱いません。

時間軸で見る

一時の話題ではなく、数か月〜数年で行動がどう変わるかを追います。

反対意見も併記

一つの見方に寄りすぎないよう、異なる立場や限界も同じ記事に置きます。

特集

行動の年表:操作が習慣に変わるまで

端末やインターフェースの移り変わりとともに、私たちの操作や注意の向け方がどう変化してきたかを、時系列でたどる特集ページです。

年表を見る

記事ができるまで

観察

実際の利用場面や公開資料から、行動の変化の兆しを拾います。

照合

複数の出典を突き合わせ、一次情報にあたって裏取りをします。

記述

誇張せず、反対の見方も添えて、起きていることを言葉にします。

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